病院のご紹介 Facility

施設概要

名称医療法人社団愛成会 京浜総合病院
住所〒211-0044
神奈川県川崎市中原区新城 1-2-2
電話番号044-777-3251
FAX番号044-777-7319
理事長矢作 淳
院長岩崎 浩
病床数140床(一般病床48床・地域包括ケア病床8床・療養病床84床)
診療科目内科、外科( 一般・乳腺 )、整形外科、
耳鼻咽喉科、眼科、婦人科、皮膚科、
泌尿器科、放射線科
指定・届出労災保険指定病院、母性保護法指定医、
生活保護法指定病院、救急指定病院、
介護保険事業所
診療受付時間午前8:30~11:00
午後1:00~4:30
休診日土曜午後・日曜・祝日・創立記念日・年末年始(内科の急患は除く)

フロアマップ floor map

グループ紹介

  • 医療法人社団愛成会
    京浜総合病院

    地域医療を担う
    メディカルセンター

    住所〒211-0044
    神奈川県川崎市中原区新城1-2-2
    TEL044-777-3251(代表)
    FAX044-777-7319
    URLhttps://www.keihin-ghp.or.jp/
  • 一般財団法人
    京浜保健衛生協会

    健康診断実施機関

    住所〒213-0034
    神奈川県川崎市高津区上作延3-8-14
    TEL044-330-4567
    FAX044-330-4560
    URLhttps://www.keihin.or.jp/
  • 株式会社京浜予防
    医学研究所

    関東地域の
    臨床検査受託業務

    住所〒216-0042
    神奈川県川崎市宮前区南野川3-22-1
    TEL044-777-3254
    FAX044-766-6712
    URLhttps://www.kml-net.co.jp/
  • 株式会社
    ジャパンメディカル

    甲信地区の
    臨床検査受託業務

    住所〒409-3812
    山梨県中央市乙黒354-11
    TEL055-220-4155(代表)
    FAX055-220-4156
    URLhttp://www.jp-m.co.jp/
  • 株式会社ハートメディカル

    医療廃棄物の
    収集運搬業務

    住所〒400-0043
    山梨県甲府市国母1-12-3
    TEL055-222-1126
    FAX055-222-1184
    URLhttp://www.heart-m.co.jp/

地域包括ケア病床の紹介

地域包括ケア病床の役割

地域包括ケア病床は、急性期治療を終えて病状が安定した患者さんが、安心して在宅へ戻るための準備を行う病床です。医師・看護師・リハビリスタッフ・ソーシャルワーカーなど多職種が連携し、生活機能の回復や退院後の生活支援を行います。
在宅療養中に体調を崩された方の短期入院や、介護者の休息を目的としたレスパイト入院も対応いたします。入院期間は原則40日以内となります。

病棟師長からのメッセージ

多くの方が望まれる「住み慣れた暮らしを続けたい」や「安心できる環境で過ごしてほしい」など患者さん・ご家族のさまざまな思いに寄り添い、多職種とともにこれからの生活に向けて社会福祉サービスの活用や院内外の医療連携、リハビリテーションでADLを調整していく場所です。40日間の入院期間中に、これまでの暮らしを見つめ直し、退院後も安心できる環境で過ごしていけますよう、患者さん・ご家族と一緒にこれからの暮らしを整えていきます。

リハビリスタッフからのメッセージ

地域包括ケア病床には専従の理学療法士が常駐しており、患者さんに寄り添いながら、医学的な視点から心身の機能維持や回復をできる限り支援いたします。患者さん一人ひとりのご状況やご希望を丁寧に受け止め、必要なリハビリテーション行ってまいります。また、多職種で共有した確かな情報をもとに、入院中の生活はもちろん、退院後の暮らしにも役立つリハビリテーションをご提供いたします。ご不明な点やご相談がございましたら、どうぞ遠慮なくお声がけください。

退院支援の流れFlow

  1. 医師・看護師・リハビリスタッフ・ソーシャルワーカーなど、関わるスタッフ全員で患者さんの状態や今後の方針を話し合います。

  2. 患者さんが安心して自宅や施設に戻れるよう、必要な医療・介護・生活支援を整理し、退院までの計画を立てます。

  3. ご自宅で安全に生活できるかを確認し、手すりの設置や動線の工夫など、必要なアドバイスを行います。

  4. 退院後も安心して生活できるよう、地域の医療機関やケアマネジャーと連携し、継続的な支援につなげます。

相談窓口

病棟師長または社会福祉士にいつでもご相談ください。